木製ベンチの塗装(横浜・加々見塗装)


こんにちは!加々見塗装です。

 

だんだんと暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。


春は、塗装にもベストシーズンと言われています。

 

 

その理由はこちら👇
・気温が安定している(寒すぎ・暑すぎがない)
・乾燥しやすい(梅雨前で湿気が少なめ)
・塗料の乾きがちょうどいい(早すぎず遅すぎず)

身の回りに、塗装がとれかかって気になっているものがあったら、
梅雨が来る前に、塗り替えてみませんか?

今回は、木製ベンチの塗装をご紹介します。

こちら、中は収納できるようになっている木のベンチ。

長年の使用で塗装がはげかかり、少し傷みが目立ってきていました。

木製のものは、塗装がはげたまま放っておくと
雨や湿気を吸ってしまい、腐食や劣化が進みやすくなります。
せっかくのベンチも、どんどん傷んでしまうのはもったいないですよね。

そこで今回は、しっかりとメンテナンス塗装を行いました。

 

まずは下地づくりから。
古い塗膜や汚れを落とし、表面を整えていきます。
この工程を丁寧に行うことで、仕上がりと耐久性がぐっと変わります。

 

 

下地が整ったら、下塗りをしてしっかり乾燥。
その後、中塗り・上塗りと重ねていきます。

 

こうして仕上がったベンチは、木目を生かしたナチュラルな風合いに。

座ってお茶でも飲みたくなるような
あたたかみのあるベンチに生まれ変わりました。

 

大きいものではないので、DIYで塗ってみるのもいいですね。
サンドペーパーで表面を整え、屋外用の木部塗料を使って塗装していきます。
きっと、塗装の楽しさを感じていただけると思います!

 

ただし、下地処理の丁寧さや塗料選びによって、仕上がりや耐久性に差が出るため、
長くきれいに使いたい場合は、専門業者にご相談いただくのがおすすめです。

 

 

エクステリアのちょっとしたリフォームや塗替えをお考えでしたら、
お気軽にご相談ください。現地の状況に合わせてご提案いたします。

株式会社 加々見塗装

神奈川県横浜市緑区西八朔町122-2

TEL:045-516-2232 / FAX:045-936-0749

 

お問い合わせはこちら>>