先日、中学校の体育館の扉を塗装させていただきました。
毎日たくさんの生徒さんが出入りする場所。
部活に、体育の授業に、学校行事に…
実はかなり酷使されている部分なんです。
よく見ると、
・塗膜のはがれ
・細かなサビ
・手あかやキズ
がしっかり出ていました。
でもご安心を。
こういう場所こそ、塗装屋の腕の見せどころです💪
まずはしっかり養生
まわりの壁や床を汚さないよう、丁寧に養生。
塗る前の下準備はとても大事
ケレン作業で下地づくり
古い塗膜やサビを落とすケレン作業。地味な工程ですが、ここをどれだけ丁寧にやるかで塗料の持ちがまったく変わります。
蝶番(ヒンジ)まわりですはサビが出やすい場所。仕上がってしまえば見えにくくなる部分ですが、こういうところこそ、手を抜かない。塗装は「塗る仕事」ですが「下地づくりの仕事」でもあるんです!
いよいよ塗装!
下地が整ったら塗装開始。
ムラなく、厚みを均一に。
扉は平らに見えて、実は凹凸や角が多いので、塗り残しが出ないよう慎重に仕上げていきます。
通風孔の塗装
扉の上部にある通風孔。
体育館は広い空間なので、空気の流れをつくるための大切な部分です。
ただ、この通風孔、奥まった部分や角がたくさんあって、塗り残しやダレが出やすい箇所です。
だからこそ、ひとつひとつ角度を変えながら、奥までしっかり塗り込んでいきます。正面から見ただけではわからない部分ですが、こういう細部が仕上がりの印象を左右します。
仕上がりチェック
最後は細かい部分までチェック。
光の当たり方でムラがないか、塗り残しはないか、塗膜の状態はどうか
プロの目でしっかり確認して完了です。
体育館の扉がきれいになると、
なんだか空間全体まで明るくなったように感じますね。
生徒のみなさんが毎日気持ちよく使ってくれたら、
それが一番うれしいです。
「これくらいならまだ大丈夫かな?」と思っていても、
サビや塗膜の劣化は少しずつ進んでいきます。
気になるサインがあれば、早めのメンテナンスがおすすめですよ。
学校施設・公共施設の塗装もおまかせください。
見えないところまで、きっちりやります。
加々見塗装では、外装塗装・屋根塗装をはじめ、防水工事、リフォーム、玄関・お庭などのエクステリアまで、
それぞれのお家の環境とご希望に添ったご提案をします。
専門家に相談することで、具体的な完成像が見えてきます。
現地調査・お見積りは無料です!お気軽にご相談ください。





